株式会社ASAHI                                         jiamild60  
 
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      除菌効果
       
■大腸菌、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、MRSA
  たった1分でこの効果!
  ■抗菌スペクトル
   

 試験液の生菌数測定結果

試験菌 試験液 生菌数(/ml)
開始時※1 1分後 3分後
大腸菌 次亜マイルド60
精製水
2.4×105
2.4×105
<10
***
<10
***
緑膿菌 次亜マイルド60
精製水
1.3×105
1.3×105
<10
***
<10
***
黄色ブドウ球菌 次亜マイルド60
精製水
5.1×105
5.1×105
<10
***
<10
***
MRSA 次亜マイルド60
精製水
2.0×105
2.0×105
<10
***
<10
***

   試験液に細菌の菌液を添加、混合後20℃で1分及び3分間
   作用後に試験液の生菌数を測定した。
   作用温度:30℃    <10:検出せず    ***:試験実施せず
   ※1:菌液添加直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした
      
次亜マイルド60:有効塩素26ppm,pH6.6(21℃)

 抗菌スペクトル
   ■インフルエンザウイルスを抑制   ■ネコカリシウイルス(ノロウイルス)を抑制! 
 
  作用液のウイルス感染価測定結果
                          日本食品分析センター調べ
 試験ウイルス 対象  log TCID50/ml ※
 15秒後
 インフルエンザウイルス  検体  <1.5
 対照  6.7

   TCID50:median tissue culture infectious dose, 50%組織培養感染量
   ※作用液 1ml当たりのTCID50の対数値
   対照:精製水
   作用温度:室温
   ウイルス浮遊液:精製水で10倍稀釈したもの
   <1.5:検出せず


   作用液のウイルス感染価測定結果 
                           日本食品分析センター調べ 
 試験ウイルス  対象  log TCID50/ml ※
開始時  1分後 2分後
ネコカリシウイルス  次亜マイルド60  6.0  <1.5 <1.5 
精製水   6.0  ***  6.5

   TCID50:median tissue culture infectious dose, 50%組織培養感染量
   ※作用液 1ml当たりのTCID50の対数値
    開始時:保存開始直後の対照のTCID50を測定し、開始時とした。
    保存温度:室温  ***試験実施せず
    <1.5:検出せず 
 次亜マイルド60(pH6.3 有効塩素濃度40ppm)
    TCID50/mlとは、ある濃度のウイルス液を稀釈して培養した時に、培養細胞の
    50%細胞変性を起こす稀釈倍率の逆数を示しています。つまり、数値が大きいほど
    ウイルス濃度が濃い事になります。

   ■枯草菌の抑制
  グルタラール、過酢酸(0.3%)との比較
  グルタラールには圧勝、過酢酸とは同等の効果!
  ■枯草菌の抑制
   次亜塩素酸ナトリウム(1000ppm)との比較
   次亜塩素酸ナトリウム1000ppm以上の効果!
 
 
   作用液のウイルス感染価測定結
                        日本食品分析センター調べ
 試験菌  試験液  生菌数 (/ml)
 開始時  5分後
枯草菌
 (芽胞)  
 次亜マイルド60(60ppm)  9.5×105 <10 
グルタラール(20000ppm)   7.3×105 7.2×105
過酢酸(3000ppm)   7.3×105  <100

   作用温度:25℃
  次亜マイルド60:pH6.2
   ※:菌液添加直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。


  作用液のウイルス感染価測定結果 
                                            日本食品分析センター調べ
試験菌 試験液    生菌数 (/ml)
 開始時 1分後  5分後
枯草菌
 (芽胞)   
 次亜マイルド60(60ppm)  4.9×105  1.0×105 10 
次亜塩素酸ナトリウム
(1000ppm) 
 4.9×105  2.8×105  2.2×105
 精製水  4.9×105  ***  4.3×105

   作用温度:25℃
   次亜マイルド60:pH6.2
   ***:試験実施せず
   ※:菌液添加直後の対照の生菌数を測定し、開始時とした。