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 金属表面処理剤製品

 銅変色防止剤

 銀変色防止剤

 銅酸化膜除去剤

 銀表面処理剤
 (銀変色除去剤)


 水溶性防錆剤
 
 水切り防錆剤

 潤滑防錆・防錆剤

 脱脂剤

 金属洗浄剤

 脱脂浴添加剤

 ニッケルメッキ光沢剤

 ガス抑制剤



好評をいただいているBTシリーズに4Lサイズを追加しました。

少量での販売を希望されるお客様のご要望にお応えして4Lでの
販売を開始いたします。

”テスト的に使用されたい”、”月の使用量が少ない”など
少量をご希望の場合にご利用ください。

銅変色防止剤

銅変色防止剤の特徴
 1.有機物質が銅と錯体を形成し、銅表面を酸化から保護します。
   銅と反応することから真鍮などの銅合金にも効果を発揮します。
 2.銅の変色防止は、高温の耐熱性を求められることが多いため、
   高温耐熱性の変色防止剤をご用意しております。
 3.変色防止剤のPHは中性です(BT-14を除く)。

 4.原液を、20倍から10倍に希釈して使用いただけますので、低コストです。
 5.常温での処理も可能です。
   短時間で十分な能力を発揮させるには、処理適正温度:50〜60℃をお勧めします。
 
 銅がすでに変色している場合には、変色防止処理の前に、変色除去処理を行ってください。
 銅変色防止剤ラインナップ
銅変色防止剤BT-5



品  名 BT-5
用  途 銅変色防止剤
使用条件   希釈倍率 : 50〜100g/L(10〜20倍希釈) 
  使用温度 : 常温〜60℃(適正温度:50〜60℃)
  浸漬時間 : 30秒〜2分浸漬
  使用方法 : 活性化→BT-5処理→水洗→乾燥
性  状 無色透明液体
 P  H 中性 
荷  姿 18L石油缶
4Lポリ缶
特  徴   中性の水溶性銅変色防止剤です。
  銅表面に酸化防止皮膜を作ることで、強力な変色防止効果を得られます。
  本剤で処理した表面は、電気抵抗値が低下することがありません。
  塗料の密着性も良好です。

銅変色防止剤BT-7



品  名 BT−7
用  途 銅変色防止剤
使用条件   希釈倍率 : 50〜100g/L(10〜20倍希釈) 
  使用温度 : 常温〜60℃(適正温度:50〜60℃)
  浸漬時間 : 30秒〜2分浸漬
  使用方法 : 活性化→BT-5処理→水洗→乾燥
性  状 淡黄色透明液体
P  H  中性 
荷  姿 18L石油缶
4Lポリ缶
特  徴   中性の水溶性銅変色防止剤です。
  BT−5の耐熱性を向上させた水溶性銅変色防止剤です。

  本剤で処理した表面は、電気抵抗値が低下することがありません。
  塗料の密着性も良好です。

銅変色防止剤BT-8



品  名 BT−8
用  途 耐熱性 銅変色防止剤
使用条件   希釈倍率 : 50〜100g/L(10〜20倍希釈) 
  使用温度 : 常温〜60℃(適正温度:50〜60℃)
  浸漬時間 : 30秒〜2分浸漬
  使用方法 : 活性化→BT-5処理→水洗→乾燥
性  状 淡黄色透明液体
 P  H 中性 
荷  姿 18L石油缶
4Lポリ缶
特  徴   特殊な銅変色防止能力を持つ薬剤を使用し、強固な変色防止膜を作ります。
  BT-5・7の比べ、さらに耐熱性に優れた、水溶性の銅変色防止剤です。

  変色防止被膜は親水性が高く、水溶性系塗料との相性が良好です。
  親水性が高いため高湿下での変色防止効果は低下します。

品  名 BT−14
用  途 耐熱性 銅変色防止剤
使用条件   希釈倍率 : 50〜100g/L(10〜20倍希釈) 
  使用温度 : 常温〜60℃(適正温度:50〜60℃)
  浸漬時間 : 30秒〜2分浸漬
  使用方法 : 活性化→BT-5処理→水洗→乾燥
性  状 淡黄色透明液体
P  H  酸性  2.3±0.5
荷  姿 18Lキュービテナー
特  徴   BTシリーズ中で最も耐熱性が高い水溶性銅変色防止剤です。
  BTシリーズ中で最も優れた変色防止効果があります。
  処理前処理後で電気抵抗の増加はほとんどありません。
  酸性の薬品ですが、銅素材そのものへの影響はほとんどありません。

 
 
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