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 金属表面処理剤製品

 銅変色防止剤

 銀変色防止剤

 銅酸化膜除去剤

 銀表面処理剤
 (銀変色除去剤)


 水溶性防錆剤
 
 水切り防錆剤

 潤滑防錆・防錆剤

 脱脂剤

 金属洗浄剤

 脱脂浴添加剤

 ニッケルメッキ光沢剤

 ガス抑制剤




銅変色除去剤CU-600の少量販売を希望されるお客様の
ご要望にお応えして4Lでの販売を開始いたします。

”テスト的に使用されたい”、”月の使用量が少ない”など
少量をご希望の場合にご利用ください。

銅酸化膜除去剤

銅酸化膜除去剤の特徴
 1.銅・真鍮などの銅合金の変色除去。
   褐変・黒変色した銅、真鍮などの銅合金の、酸化皮膜を除去し素材本来の色に戻します。
   変色した銅・真鍮を浸漬するだけで簡単に変色除去できます。
 2.有機酸を配合しています。Cu-600は中性の銅酸化膜除去剤です。
 3.原液を、希釈して使用いただけますので、低コストです。
 
 Cu−600による、銅酸化膜除去試験

黒変色した銅板
 ○酸化膜除去試験条件
  濃   度 :Cu-600 50%
  温   度 :常温
  試験時間 :1分
  処理条件 :浸漬→水洗

 ○テストピース
  サ イ ズ :80mm×45mm
  素   材 :純銅
 処理前  Cu-600処理後
処理前  CU−600処理後


銅パイプと真鍮ネジの褐変部品
 ○酸化膜除去試験条件
  濃   度 :Cu-600 原液
  温   度 :常温
  試験時間 :30秒
  処理条件 :浸漬→水洗→
          銅変色防止剤BT-5浸漬→水洗

 ○テストピース
  サ イ ズ :80mm×45mm
  素   材 :パイプ;銅
          ネジ ;真鍮
 処理前  Cu-600処理後
 
※上記のデータは、弊社で実施した実験事実に基づくデータであり、
                 生産ラインでの評価を確実に保証するものではありません。

銅酸化膜除去テスト



 銅酸化膜除去剤CU-600(左ビーカー)浸漬後、水洗(右ビーカー)処理を行った映像です。
 この後、変色防止(酸化防止)処理を行えば、銅の色目・光沢を維持できます。
 銅変色防止剤BT-シリーズをご参照ください。


 
銅酸化膜除去剤ラインナップ

     
品  名 CU-500
用  途 銅・真鍮・銅合金の酸化膜除去剤
使用条件   希釈倍率 : 原液〜50% 
  使用温度 : 常温
  浸漬時間 : 任意(素材の状況による)
  使用方法 : 脱脂→水洗→CU-500浸漬→水洗→乾燥
性  状 褐色透明液体
pH  1.07±0.5 
荷  姿 20Lキュービティナー
特  徴  特殊な有機物質を配合した、酸性の硝酸に変わる
 銅酸化スケール除去剤です。


 


品  名 CU-600 (中性タイプ)
用  途 銅・真鍮・銅合金の酸化膜除去剤
使用条件   希釈倍率 : 原液〜30% 
  使用温度 : 常温
  浸漬時間 : 1〜20分
  使用方法 : 脱脂→水洗→CU-600浸漬→水洗→乾燥
性  状 淡黄色蛍光透明液体
 pH  中性
荷  姿 20Lキュービティナー
4Lポリ容器
特  徴  銅の酸化膜表面に加工油・汚染油が付着している場合でも、
 脱脂を兼て銅の変色(スケール)を除去します。
 中性の為、長時間浸漬しても銅素材は腐蝕しません。
 
 ※油汚れがきつい場合には事前に脱脂を行っていただくと、
   CU-600の劣化が少なくなります。

 
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